料理人絶賛/またいちの塩

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    またいち1

    再オーブンにあたり新しい商品を販売しようと思い、福岡県糸島志摩の“またいちの塩”に行って来ました。
    ありがたくも 社長さんとお話しする事が出来ました。こだわりの商品を作る人独特の雰囲気を持った方でまたいちの塩について色々と伺いました。

    またいち3
    またいち2

    写真ではわかりにくいですが、十数メートルのやぐらに、何千本という竹を吊るしてあります。その上から海水を落とし竹の枝をつたって落ちる間に日光と風の力を借りてかん水を作ります。これを幾度も繰り返し塩分濃度を10〜13%まで高めます。およそ7〜10日ほどかかるそうです。 

    またいち4

    次に釜で炊いていきます。この釜で二日間かけて上でできたかん水を20%強まであげていきます。

    またいち5

    その後、お塩とにがりを遠心分離で分離させ、出来上がるのです。

    印象に残ったのは、あの場所が内海と外海のぶつかるところで同じ海の塩水でも微妙に違う。との事です。塩水ひとつでもそうなんだ。と感心しました。また、海水を汲み上げて竹の木に何回も通して塩分濃度を高めていく壮大な仕掛けは 本当に見てびっくりでした。ああまでして作る天然の塩 違うはずです。多く料理人から支持されるはずです。

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